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最も一般的な方法です。歯の表面につけるブラケット(ボタンのようなもの)は金属で、ワイヤーも普通の金属色(銀色)です。 ブラケットはセラミック(白色)にすることもできます。
デーモンシステムという方法も普通矯正の中にはあります。
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ワイヤーの金属色が目立って気になる方には、白いワイヤーを使うこともできます。白いワイヤーを使うと、2〜3m離れると、矯正をしてることに気づかれません。ただし、完全に見えないわけではなく、50cmとか近づくとわかります。ただ、結構目立ちにくく、見えても上品な感じで違和感とかいやらしさがほとんどなくて自然な感じです。
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これまでの矯正治療では、「ブラケット」と「ワイヤー」と呼ばれる装置を歯の表面に貼り付けます。そのため装置が外から見えてしまいますので、矯正治療に抵抗感を持たれてしまうことが多くありました。矯正治療は、治療期間が1〜2年くらいかかってしまうことがあります。
そんな長期間、ずっと装置が歯の表面についた状態で日常生活を送るわけですから、装置が見えてしまうことが気になる方にとっては相当の精神的ストレスとなってしまうでしょう。
また職業上の制限などで、矯正治療そのものを断念せざるを得なかった方はいらっしゃいませんか?
そんな方にご紹介したいのが舌側矯正です。
舌側矯正では、矯正装置を歯の裏側に貼り付けます。そのため、ご自身で鏡をご覧になっても装置が目立ちません。治療後に歯並びが綺麗になるのは当然のこと、さらに治療中も見た目が普段と変わらないような状態となりますので、舌側矯正を希望される患者さまは年々増加傾向にあります。
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人に気づかれずに歯並びが治せたら…そのようなご要望にお答えできるのがリンガルシステムです。
リンガルシステムは内側につける装置なので、外からは見えません。
「歯並びは治したいけど目立つ装置は付けたくない」
「人に気づかれずに歯並びを治したい」…というあなたのための装置です。
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歯並びは治したいが、装置の外観上の理由で矯正治療を受ける決心ができない方という方が、結構たくさんいらっしゃいます。
そんな方は、是非舌側矯正をご検討下さい。歯の裏側に装置を貼り付けますので外からはほとんど見えず、見た目の心理的ストレスから開放され、普段の人付き合いで不安を感じることもなくなるでしょう。
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舌触りが良くない、違和感が普通矯正と比べて強いなどのデメリットがあります。
また、事実なので付け加えますが、治療のクオリティ(質)は、表に装置をつける方法より、若干落ちます。ただ、最近はかなり克服されてきています。
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取り外し式の装置で歯並びを治します。その装置は透明で目立ちませんので、人目を気にせずにすみます。従来、矯正治療というと、歯にワイヤーをつけてするのが普通でした。
ところが、仕事の関係上、人前に出る機会が多い、ワイヤーの違和感が気になる、見た目がいやなど、矯正治療には審美性に関して患者さんの色々な思いがありました。
それを解決するのが、インビザラインとアクアシステムです。透明な取り外し式の装置なので、装着してもまったくわかりません。
ホワイトニングしながら矯正できます。
デーモンシステムとは、アメリカの矯正歯科医のデーモン博士が開発された方法で、今では世界中に広まり、高い評価を得ています。デーモンシステムは多くのメリットがあります。具体的にメリット・デメリットをご説明します。
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トータルの治療期間が短くなる。(従来の矯正歯科装置のように直接ワイヤーを縛り付けないので、ワイヤーとブラケットの摩擦力が少なく、歯が速く動くため)
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通院回数が減る。(来院の間隔が平均2ヶ月に一度くらいで済む。)
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痛みが少ない。(弱い力のワイヤーから始めるため)
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チェアタイム(1回あたりの治療時間)が短い。(ブラケットがシャッターになっており、ワイヤーの交換が速いため)
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歯が全体として動くため、抜歯の確率が減る。
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歯周組織がきれいになる。
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ヘッドギア、パラタルバー、急速拡大装置などの補助装置を使う確率が大幅に減り、快適性が上がる。
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ブラケットと歯の接着力が強く、ブラケットがとれにくい。
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清掃性がよく衛生的。(角が丸く非常に滑らかなので装着感に優れ、食べかすがたまりにくいため)
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抜歯症例が減る。
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低年齢(5〜8才)くらいから、治療を開始し、歯並びが悪くなる大元の原因から治す矯正治療です。 歯並びが悪くなる原因のほとんどはアゴが小さいことです。アゴが小さいためにすべての歯がきちんと生えることができず、混み合って生えてきたり(乱ぐい歯)、八重歯になったりします。従来の矯正治療ではこの原因に対するアプローチがなされず、便宜的に歯を抜くなどの処置で対応してきました。つまり対症療法が行われてきたわけです。
それに対して、歯列育形成とは従来の矯正治療では治すことのできなかった「アゴの拡大」をすることにより、この大元の原因を治す原因療法です。(対症療法より原因療法の方がいいのは明らかです。)このことにより、抜歯をする確率が大きくさがりました。![]()
1)「プレート」と呼ばれる取り外し可能な装置を1日12〜15時間(夜間のみあるいは学校以外)お口の中に入れるだけです。
2)そのプレートにはスクリューが付いており、それを拡大することによってアゴが大きくなり、永久歯の生えるスペースが確保されます
3)来院間隔は1〜4ヶ月に1度です。(拡大が進むにつれて、来院間隔は開きます。また、お子さんだけで来て頂いても結構です。)
4)開始年齢は、5〜7才くらいが最適です。8、9才でもできますが、10才を過ぎるとアゴの拡大が難しくなるため、普通の矯正治療の適用になるかもしれません。
5)拡大期間はおおむね2〜3年です。2〜3年で拡大自体は終わりますが、永久歯が生えそろうまで(12才前後)フォローします。拡大が終わっても永久歯が生えそろうまでは責任を持ちます。(期間は長いですが、いい意味で責任を持ちます。)また、必要があれば、永久歯が生えそろってから短期間ワイヤーを入れると歯並びはより綺麗になります。
■この方法は生物学的にもまったく無理がなく、最も理にかなったやり方です。
また、子供さんは驚くほど順応性が高いため、プレートにもすぐ慣れます。
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12才で永久歯列が完成した時に、歯並びが綺麗なのはもちろん、「虫歯が1本もなく、かつ削って治療した歯もない」ということを目標にしております。 そのために、毎回の来院時に虫歯の予防処置を行います。つまり、歯のクリーニング・フッ素塗布・シーラント・歯みがき指導などを行います。低年齢からこれらの予防処置をすることによって、虫歯になる可能性は大幅に下がります。
フッ素塗布については歯質が未成熟な時期にフッ素を塗ることによって歯の質が丈夫になり(硬くなり)、一生を通じて虫歯になりにくい体質の歯になります。 このことは歯並びが良くなることと同じくらいメリットがあり、子供さんにとっては、一生の財産になると思います。
また、1〜4ヶ月に一度は来院していただきますので、虫歯予防をご家庭と医院で管理できます。但し100%虫歯にならないということではありません。
当院では、反対咬合の早期治療をおすすめしています。3歳もしくは、4歳からの治療をおすすめしています。
ムーシールドという装置を、寝てる間だけお口の中に入れるだけです。
非常に簡単です。
通常、数ヶ月から半年で受け口が改善されます。
受け口が治った後も、継続して装置を使って頂き、トータルで1年間使って頂きます。(後戻り防止のため)
遺伝による骨格性の受け口も、かなり治ります。ただし、100%治るわけではありません。
成長期に後戻りする可能性もあります。そうなりそうな時は、再治療が必要です。

