矯正歯科


治療方法
ワイヤー矯正

1.普通矯正

2.審美矯正 最も一般的な矯正で、上顎(じょうがく)、下顎(かがく)とも治療します。通常、永久歯列に適用します。
ワイヤーの金属色が目立って気になる方には、白いワイヤーを使うこともできます。
2〜3m離れると、矯正をしてることに気づかれません。ただし、完全に見えないわけではなく、50cm程度近づくとわかります。ただ、目立ちにくく、見えても上品な感じで違和感やいやらしさがほとんどなくて自然な感じに見えます。

2.舌側矯正

3.舌側矯正 通常の矯正治療では、「ブラケット」と「ワイヤー」と呼ばれる装置を歯の表面に貼り付けます。そのため装置が外から見えてしまいますので、矯正治療に抵抗感を持たれてしまうことが多くありました。
また、矯正治療は、治療期間が1〜2年くらいかかってしまうことがあります。
長期間、装置が歯の表面についた状態で日常生活を送るわけですから、装置が見えてしまうことが気になる方にとっては相当の精神的ストレスとなってしまうことが考えられます。

そのような悩みを解決するのが、舌側矯正です。
舌側矯正では、矯正装置を歯の裏側に貼り付けます。、ご自身で鏡をご覧になっても装置が目立ちません。治療後に歯並びが綺麗になるのは当然のこと、さらに治療中も見た目が普段と変わらないような状態となりますので、舌側矯正を希望される患者さまは年々増加傾向にあります。

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見えない矯正治療

1.リンガルシステム(舌側矯正)

1.リンガルシステム(舌側矯正) 人に気づかれずに歯並びが治せたら…
そのようなご要望にお答えできるのがリンガルシステムです。
リンガルシステムは内側につける装置なので、外からは見えません。
「歯並びは治したいけど目立つ装置は付けたくない」
「人に気づかれずに歯並びを治したい」…というあなたのための装置です。

舌側矯正のメリット

舌側矯正の最大の利点は、装置がほとんど見えないということ。
歯並びは治したいが、長期間(1年〜2年程度)装置を装着しなくてはならず、外観上の理由で矯正治療を受ける決心ができない方という方が、たくさんいらっしゃいます。そのような方は、是非舌側矯正をご検討下さい。歯の裏側に装置を貼り付けますので外からはほとんど見えません。

舌側矯正のデメリット

コストが普通の矯正治療よりも割高になる点です。

舌側矯正では患者さま一人ひとりの歯並び、歯の形、噛み合わせの状態を精密に分析し、装置をオーダーメイドで作製します。その作業にコストがかかり、治療費が普通矯正と比べて高額になってしまいます。
舌触りが良くない、違和感が普通矯正と比べて強いなどのデメリットがあります。
また、事実なので付け加えますが、治療のクオリティ(質)は、表に装置をつける方法より、若干落ちます。

2.取り外し可能な透明な装置(マウスピースによる矯正)

取り外し式の装置で歯並びを治します。その装置は透明で目立ちませんので、人目を気にせずにすみます。
従来、矯正治療というと、歯にワイヤーをつけてするのが普通でした。
ところが、仕事の関係上、人前に出る機会が多い、ワイヤーの違和感が気になる、見た目がいやなど、矯正治療には審美性に関して患者さんの色々な思いがありました。
それを解決するのが、インビザラインとアクアシステムです。透明な取り外し式の装置なので、装着してもまったくわかりません。
ホワイトニングしながら矯正できます。

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デーモンシステム
デーモンシステム 従来はブラケットとワイヤーをエラスティックや、ワイヤーで強く締め付けて大きな摩擦力が生じていました。
デーモンシステムは、ワイヤーの摩擦力を軽減し、今までの矯正力よりも弱い力で短期間で治す事が出来るのです。

舌側矯正のメリット

1

短い時間でより良い治療効果を得ることができます。

2

治療手順がシンプルです。

3

通院回数が少なくて済みます。

4

治療が快適です。

5

子供から大人まで治療可能。

デーモンシステムのデメリット

ブラケットが、半分はセラミックだが残り半分は金属なので、やや審美性が劣る。

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非抜歯矯正

歯科矯正治療というと、たいていの方は「必ず歯を抜いて治療する」とお考えのようです。 事実、患者様の第一小臼歯(前から数えて4番目で、犬歯のすぐ後ろの歯) 4本を抜歯して治療を行っている矯正医もたくさんいます。 しかしその一方で『非抜歯(歯を抜かない)矯正治療』というのもございます。 特に、成長期のお子様の場合は特に、歯を抜かなくても、全ての歯がキレイに並ぶようにス ペースを作ることが可能な場合も多くあります。 顎の成長を考慮しつつ「奥歯に隙間を作る装置」、「顎を大きくする装置」などを使用して 、上下の歯列の縦(後方)、および横への拡大という3次元的な改善を行い矯正治療を行い ます。

非抜歯矯正のもうひとつの大きなメリット

・抜歯して治療するよりも治療期間が短くなる場合があります ・顎関節症になるリスクが軽くなります
・噛み合わせの悪さが原因となる肩こり、頭痛が改善されます
・虫歯や歯周病になる可能性が少なくなります
・矯正治療後、後戻りすることが少なくなります
・自然で、美しい歯並びになります
・永久歯の数を減らさないですみます
・本来持っている成長力を伸ばすことが出来きます

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3歳児からの受け口治療(ムーシールド)
ムーシールド 当院では、反対咬合の早期治療をおすすめしています。
3歳もしくは、4歳からの治療をおすすめしています。
ムーシールドという装置を、寝てる間だけお口の中に入れるだけです。
非常に簡単です。
通常、数ヶ月から半年で受け口が改善されます。
受け口が治った後も、継続して装置を使って頂き、トータルで1年間使って頂きます。(後戻り防止のため)
遺伝による骨格性の受け口も、かなり治ります。ただし、100%治るわけではありません。
成長期に後戻りする可能性もあります。そうなりそうな時は、再治療が必要です。

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