今までの歯科は治療終了後、「痛くなったらきて」や「調子が悪くなったら来てください」など、症状が現れてから歯科医院へという図式でした。これが治療を長引かせる原因となります。
当院では、治療後1〜2ヶ月おきに衛生士、または医師によって徹底した歯の掃除(歯石除去・着色除去)を行い、症状が現れる前の段階で見つけ、早期発見・早期治療を行います。
こうする事によって、口臭・歯周病などを防ぎ初期虫歯を見つけ、その日のうちに削って詰めることができます。
・砂糖入りの甘いものは日を決めて楽しみましょう(たとえば日曜日)
・仕上げにフッ素入り歯磨き粉を使いましょう。
・歯と歯の間はデンタルフロス(糸ようじ)にフッ素入りの歯磨き粉を少量つけて使うと効果的です。
・酸が唾液によって中和される。
・よくかんであごの発育。
・夜、寝る前にもかみます。
・1日3回以上、5〜10分間ぐらいかみます。
・酸の産生をおさえる。
(歯磨き剤、フッ化物溶液で洗口、歯面へのフッ化物添布)
子供たちには、甘い誘惑がいっぱいです。
でも毎日のちょっとした生活習慣に気をつけて、予防を行っている歯科医院と上手に連携をとりながら、フッ素やキシリトールなどを使うことで、簡単に歯を虫歯から守れるようになりました。
あなたのお子様が、自分で自分の歯の大切さがわかるようになるまで、それまではお母さんの手で守ってあげてください。
当院では、治療後1〜2ヶ月おきに衛生士、または医師によって徹底した歯の掃除(歯石除去・着色除去)を行い、症状が現れる前の段階で見つけ、早期発見・早期治療を行います。
こうする事によって、口臭・歯周病などを防ぎ初期虫歯を見つけ、その日のうちに削って詰めることができます。
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・砂糖入りの甘いものは日を決めて楽しみましょう(たとえば日曜日)
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・仕上げにフッ素入り歯磨き粉を使いましょう。
・歯と歯の間はデンタルフロス(糸ようじ)にフッ素入りの歯磨き粉を少量つけて使うと効果的です。
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・酸が唾液によって中和される。
・よくかんであごの発育。
・夜、寝る前にもかみます。
・1日3回以上、5〜10分間ぐらいかみます。
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・酸の産生をおさえる。
(歯磨き剤、フッ化物溶液で洗口、歯面へのフッ化物添布)
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虫歯になってしまったら、歯科医院で削って詰めてどんなに上手に治療できても自分の持ってた天然の歯とは較べものになりません。
まして、抜いてしまったら・・・。
子供たちには、甘い誘惑がいっぱいです。
でも毎日のちょっとした生活習慣に気をつけて、予防を行っている歯科医院と上手に連携をとりながら、フッ素やキシリトールなどを使うことで、簡単に歯を虫歯から守れるようになりました。
あなたのお子様が、自分で自分の歯の大切さがわかるようになるまで、それまではお母さんの手で守ってあげてください。
キシリトールはコマーシャルなどによって、名前はよく知られてきましたが、その安全性・性質・さらにはなぜ虫歯予防に効果的なのかといった大切なことが、あまり知られていないと思われます。実際に歯科医師ですら誤った理解をしている場合もあるのです。
フィンランドでは、50%以上キシリトール含有のものが、う蝕予防に効果があるとされています。
キシリトールは天然素材の甘味料で、シラカバやカシを原料におもにフィンランドで生産されています。私たちの身近なところでは、イチゴやラズベリー等の果物やレタスやホウレンソウ、カリフラワー等の野菜などに含まれています。また体内でも肝臓で1日に5〜15g生産されています。その安全性はWHO(世界保健機構)でも認められており、とても安全な甘味料だといえます。

皆様は毎日歯みがきをされていると思いますが、歯みがきだけで歯の汚れを完全にとり白い歯にすることはできません。
PMTCというクリーニングを行うことによって歯の表面への汚れはほぼ完全 にとれます。
歯そのものの内部的な変色は表面へのクリーニングではとれませんが、とれる限りの 汚れをとりますので、かなり歯はきれいになります。
内部的な変色に関しては、ホワイトニングや、 ラミネートベニアがおすすめです。
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歯と歯の間

歯と歯肉の境目
鏡を見ながら磨いても落ちない歯と歯の間の汚れや自分ではなかなか磨くことのできない歯と歯肉の境目もしっかりとケアします。
定期的にPMTCを正しく受ければ、80%の確率で、虫歯を防ぐことができます。

- 歯茎の下の歯垢を完全に除去し、歯肉炎の症状を改善する。

- バイオフィルム(細菌の住みか)を破壊し、歯垢が再び付着することを防ぐ。

- 着色を除去し、光沢のある歯の表面に回復させる。

- フッ素入りの研磨剤を使用したり、フッ素を塗ることで、歯の再石灰化を促進し、歯を強くする。
お口の健康は毎日の歯磨きから始まります。しかし、なかなかご自分では100%磨きはできません。
歯垢がお口の中に残っていると、その歯垢は成熟した歯垢へと変わっていきます。
成熟した歯垢、それが細菌の住みかであるバイオフィルムです。
毎日の歯磨きは新しく付着した歯垢は簡単に落とすことができますが、バイオフィルムは実はご自分では落とせません。
ところが、このバイオフィルムが歯周病や虫歯に大きく影響を与えているのです。そこでPMTCを行い、バイオフィルムを破壊し、病気から守るのです。
歯垢がお口の中に残っていると、その歯垢は成熟した歯垢へと変わっていきます。
成熟した歯垢、それが細菌の住みかであるバイオフィルムです。
毎日の歯磨きは新しく付着した歯垢は簡単に落とすことができますが、バイオフィルムは実はご自分では落とせません。
ところが、このバイオフィルムが歯周病や虫歯に大きく影響を与えているのです。そこでPMTCを行い、バイオフィルムを破壊し、病気から守るのです。
歯ブラシでは容易に取り除けないほど強力な粘着力をもっています。この中に虫歯や歯周病の原因の菌が住みつきます。
これらは、毒性の高い悪玉病原菌です。これら悪玉病原菌や、それが産生する毒素が、歯肉粘膜から血流に入り込み、血管内部で感染を起こしたり、血管壁にへばりつくことにより血栓を作ったりと、大変な悪さをしています。
歯のクリーニングをすることにより、このバイオフィルムを効果的に除去することができます。歯ブラシでとれない歯垢は3カ月経つとその毒性が上がるため、3カ月に1度PMTCを行うと効果的です。
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- アメリカのバッファロー大学の調査では、歯周病にかかっている方が心筋梗塞を起こす確率は、歯周病にかかっていない方の3倍高いという結果がでています。また、心筋梗塞を起こした患者さんの心臓には、その方の口の中にいる歯周病菌がいることを発見しました。

- 口の中の病原菌は、歯周病を起こすと同時に、そこから血管内に入り込み、血流に乗って首のところまでくると、そこにいったんとどまり、さらに首から脳に進入し、毛細血管内で血栓を作って脳梗塞を発症することが明らかになっています。

- 糖尿病の人は感染に弱いため、歯周病になりやすいと言われていますが、逆に歯周病の人も糖尿病になりやすいし、糖尿病を悪化させやすいこともわかっています。なぜなら、歯周病菌の毒素にはインスリン拮抗作用があるからです。歯周病菌はインスリンの効果を失わせるため、血糖値は上がり、糖尿病は悪化してしまいます。

- 無菌状態の哺乳類は、脳の完成までの期間の5倍生きるといわれています。人間の脳はおよそ25歳で完成しますから、本来の寿命は120〜130歳であると推定されます。現実の生活では無菌状態は無理ですが、一番影響を及ぼしているのが、私たちの体内、とくに口の中の細菌です。(口の中の細菌は毒性が強いためです。)

