インビザラインの特徴

Blogインビザラインの特徴

お知らせ・ブログ2017/02/09

吹田市千里山東にある通いやすい歯医者「あらかわ歯科・矯正歯科」。こちらは、【インビザラインの特徴】に関するページです。当ブログでは、クリニックからのお知らせや新着情報、歯科診療に関することなどを随時更新しています。もしお口のことで気になること、お悩みがあれば、ぜひお早めに当歯医者までご相談ください。当歯医者ではできるだけ歯を残し、痛みが少ない治療をご提案しています。

インビザラインは1999年にアメリカのアラインテクノロジーという会社がマウスピース型歯列矯正システムとして提供を始めました。当初はアメリカの矯正歯科だけでの提供でしたが、現在では、世界で80か国以上の矯正歯科でインビザラインが利用され、300万例以上の症例を持っています。

一般的にインビザラインを含むマウスピース矯正は従来の矯正歯科で利用されてきたワイヤーを使用する矯正方法とは3つの大きな違いがあります。

一つはマウスピース矯正に利用する矯正装置はアライナーと呼ばれる透明で歯に装着しても他からは見えにくく目立ちにくくなっています。マウスピース自体が薄くできているのでワイヤーを使う矯正装置よりも違和感も少なく済みます。

二つはマウスピース矯正で利用するアライナーは取り外すことができるので、食事をする時や歯のケアーをする時には取り外すことができます。ワイヤーを使用した矯正装置はつけたままで食事や歯のケアーをしなければならないことを考えると食事や歯のケアーも容易になります。

三つはマウスピース矯正はワイヤーなどの金属を使用することがありませんし、アライナーによって少しずつ歯を動かしていくという矯正方法ですので、痛みやその他のトラブルが少ないのです。

マウスピース矯正とインビザラインの違いはその症例の数にあります。データの蓄積によってきめ細かい対応ができますし、治療前に3Dシュミレーターなどで最終の歯列を確認できるのはインビザラインの大きな特徴です。

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