【第8回】痛くない・削らない治療をめざし…

Blog【第8回】痛くない・削らない治療をめざしています

お知らせ・ブログ2015/05/01

吹田市千里山東にある通いやすい歯医者「あらかわ歯科・矯正歯科」。こちらは、【【第8回】痛くない・削らない治療をめざしています】に関するページです。当ブログでは、クリニックからのお知らせや新着情報、歯科診療に関することなどを随時更新しています。もしお口のことで気になること、お悩みがあれば、ぜひお早めに当歯医者までご相談ください。当歯医者ではできるだけ歯を残し、痛みが少ない治療をご提案しています。

【第8回】痛くない・削らない治療をめざしています

最近歯科で治療を受けた方はご存知かもしれませんが、今は昔ほど歯を大きく削らなくなっています。それは、MI=ミニマルインターベーションの考えに基づいた「できるだけ歯を残す治療」が主流になってきているからです。

できるかぎり「削らない」「抜かない」歯の温存を基本に、麻酔の注射に工夫を凝らして無痛治療に取り組む歯科も増えています。今や歯科の治療も「痛くない」時代になんですよ。

◆治療に恐怖心をお持ちの方へ     

歯科治療に恐怖心をお持ちの方は、最後に歯科を受診されたのはいつ頃でしょうか? もし10年以上受診されていなかったら、今の歯科治療は痛くないというのをご存知ないかもしれませんね。

歯の治療を怖がるのは小さなお子さんだけかと思いきや、意外と年齢の高い方にも多いんです。実は、一昔前まで、虫歯は悪い部分だけでなく健康な部分も大きく削って治療していました。更にもっと以前は、今では考えられないほど簡単に抜歯していましたから、きっと子供の頃や若い頃に受けた治療が痛かったという記憶が強いのでしょう。これでは怖がるのも無理はありませんね。

でも、今は技術が大きく進歩していますから怖がらなくても大丈夫です。皆さんが思われているほど、治療の際に歯を大きく削らないし、簡単には抜いたりしないんです。それどころか、削らずに虫歯を治療するケースもあるくらいなんですよ。

吹田市には、できるかぎり歯を残すMIの考え方に基づいた治療を行っている歯科がたくさんあります。また、痛みをできるだけ軽減する無痛治療に取り組んでいる歯科もありますから、痛みが強くなる前に、怖がらずに早めに受診してくださいね。

◆できるだけ患者さんの負担を減らします

最近の歯科治療では、単に悪いところを取り除くだけでなく、いかにして患者さんに負担をかけないように治療を行うかという点が重視されるようになってきました。患者さんの負担とは、痛みなど身体に対する負担だけでなく、精神的な負担も含めての話です。

まず、患者さんにとって一番気になる「痛み」についてですが、歯を削る部分を最小限にし、削ったり抜いたりする場合でも、麻酔を工夫して、痛みをできるだけ減らした治療が行われるようになっています。また、矯正などでも、装置の材質や形、装着方法などが進歩し、以前と比べると治療期間が短くなり、かなり負担は減っていると思われます。

一方、精神的な負担という部分に関しては、治療内容を他の患者さんに見られたり聞かれたりすることのないよう、プライバシーを守る工夫をしたり、小さなお子さんがいても通院しやすいように、キッズスペース付きの個室や託児スペースを用意したりする歯科も少なくありません。

吹田市にも、当院を初め、このような患者さんの負担を軽減する取り組みをしている歯科が増えてきました。ですから、最後まできちんと通うためにも、負担なく治療を受けられる歯科を選ぶようにしてくださいね。

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